治験アルバイトは危険なの?それとも安全?

JU071_72A世の中には実にたくさんの仕事が存在しますが、治験ほど効率的に稼げるアルバイトは他にありません。

治験」とは、簡単に言えば新薬の実験に参加する仕事のことです。

企業が現在開発している薬剤を服用し、人体に実際にどのような変化が現れるか、そのデータを数日から数週間にわたって計測していきます。

食事や睡眠時間など生活習慣を厳しく管理されるという制約はありますが、特別な資格がなくても参加できるのは大変魅力的です。

しかも報酬も極めて高額で、一日当たり1万円、2週間で15万円以上もの金額を得られることも珍しくありません。

体一つでできる最高の副業といえるでしょう。

 

しかし、多くの方は安全性が気になってなかなか治験に参加できないのが実情です。

まだ世の中に普及していない新薬を服用すれば、どんな副作用が現れるかわかりません。

「人体実験はごめんだ」と考える人がいるのも無理のない話です。

 

ですがご安心ください。

治験で参加者に提示される薬品は、新薬といってもジェネリック医薬品が大半です。

 

すでに販売されている医薬品と同タイプの薬剤であり、安全性がしっかり保証されています。

企業としては販売にあたって多くの実験データが欲しいだけですので、必要以上に恐れることはないのです。

 

むしろ、治験に参加することで「自分の健康状態をチェックできる」という思わぬメリットもあり、非常におすすめです。

 

治験アルバイト経験者からのアドバイス

 

dada私は治験で生活費を稼いでいたことがあります。

今回は、その経験で得られたことをお話したいと思います。

初めに、治験と聞くと「割のいいバイト」と言った感じがするかもしれません。

もちろん大方その考えは間違ってはいないのですが、正確にはバイトではなく「ボランティア」という扱いになります。

(ボランティアのメリットは副業を禁止されているサラリーマンでも参加可能になることです)

 

頂ける報酬もバイト代ではなく負担軽減費と呼びます。

治験をしている間は他の仕事も出来ませんし、場所によっては交通費などもかかってしまいます。

治験を受けた人が受けるそれらの負担を減らすという意味合いがあると思います。

 

治験とは新しい薬の安全性や有効性を確かめる為に行われるテストのこと。

病で悩まれている方達の為の手伝いと考えれば素晴らしいことですよね。

 

参加できる場所は「NEW-ING(ニューイング)」なら比較的容易に見付かることでしょう。

※( ニューイングの詳細

治験ごとに参加条件は異なるとは思いますが、成人男性であれば多くの治験に参加できるはずです。

 

治験が行われるのは医療設備が整った場所です。

健康診断が行われて合格すれば、治験ボランティアへの参加となります。

 

何回か通院する必要がある治験もあれば、何日か入院をして行われる場合もあります。

入院すると言っても基本的にはとても楽な生活を送れてしまうんです。

 

パソコンをしたり漫画や雑誌を読んだり、テレビゲーム等で楽しんでいても構いません。

私が経験したのは投薬をされて一日に何度か採血や血圧の検査、問診等がある位でした。

 

ただ注意点があります。

治験中はお酒やタバコを楽しむことはできません。

これらが大好きな方には辛い日々となると思います。

 

お菓子などの食べ物の持ち込みもできません。

食事はなかなか美味しいものが用意してもらえますけれどね。

 

それと持病などがあって普段薬を服用している場合、入院中は一切使用することは出来ない可能性が高いです。

あとは暇な時間がいっぱいあるにもかかわらず、外に出ることが出来ない等の条件があったりします。

通院したら一日にだいたい8千円から1万円前後、入院で1日1万円から1万8千円位貰えたことがありました。

 

・通勤 : 日給8,000円~10,000円前後

・入院 : 日給10,000円~18,000円前後

 

副作用の心配等もあるでしょうが、しっかり安全性を考えて行われます。

治験の前にしっかりと説明もありますし、それでもしも不安を感じたら止めたら良いでしょう。

 

万が一何かあってもちゃんと対処してくれますし、私は「それほど心配することはない」と感じています。

 

最初は緊張感があったり心配事があったりするかもしれないですけれど、興味があるのであれば一度試されてみることをお勧めしたいです。

治験に参加してみると本当に美味しいと感じると思いますよ。