ネット応募のほうが電話より有利なワケ

かつては、アルバイトの応募は電話というのが基本でしたが、インターネットが普及してきた現在は、ネットでの応募が増えてきています。

私が勤めている会社でも、ネット応募でそのまま採用された人は、数知れずです。

ネット応募が電話応募より全てにおいて有利というわけではありませんが、いくつか有利な点があるのも事実です。

 

まず、自分の好きなペースで、好きな時に応募が出来るという事で、例えば自己PRの文章をじっくり考える事が出来るので、電話より印象が良い可能性が高いのです。

電話だとその場その場で考えて発言しなければならず、つい誤ったことを言ってしまいがちになります。

 

また、担当者不在の場合に、電話では担当者が捕まるまで対応しなければならず、結局捕まらずに応募すら出来ないという事があるのに対し、ネット応募は担当者が事務所にいる時にチェックできるので、応募漏れがまずありません。

担当者が見逃すという事はまれにありますが、その時は運がなかったと諦めるしかありません。

 

12時から13時に電話をすると、企業のほとんどは昼休憩時で、それだけで心象が悪くなる場合もありますし、企業とはいえ、担当者は人間ですので、とても忙しい時に応募の電話がかかってきただけで、心象を悪くする場合すらあります。

これは不可抗力なのですが、ネット応募だとそれもありません。担当が忙しくない時に、応募者を観ることが出来るわけですから。

 

このように、ネット応募では、電話応募に比べていくつか有利な点が存在します。