寝付きにくい方へ。眠りはとても繊細なものです

私も、眠りが浅く、よく眠れたと思うことが以前はあまりありませんでした。

そこで、快眠についていろいろ調べてみたのですが、分かったのは眠りというものを私が雑に扱っていたということでした。

 

まずはお風呂。

冬のように寒い時期の場合、冷えた体で布団に入っては眠ろうにも眠れません。

そこでお風呂に入ってから眠るのが良いわけですが、40度を超えてくるような熱々のお風呂に長時間入っていたのでは眠りにくくなってしまいます。

身体が温まり、段々体温が下がってくるくらいになるとちょうど眠気はおきます。

ぬるめのお湯に20分くらいで上がるようにしましょう。

 

寝る前に温かいものを飲んで身体を温めるのも良いですが、コーヒー、紅茶はもちろんのことお茶も止めておいて下さい。

いずれもカフェインが含まれているためです。対して、牛乳は効果的です。

トリプトファンという眠気を促す成分が含まれています。

 

寝る直前までスマホを使うことは絶対に止めて下さい。

明るい時間帯には眠りにくいですが、これは光によるものです。

人は昔から光と共に生活をしてきました。明るくなれば起き、暗くなれば眠るのです。

スマホの明るさは眠りを妨げることになってしまいます。もし使うのであれば、明るさを落として、目を近づけすぎないようにしましょう。

 

これだけ見ても眠りというものはとても繊細なものであることが分かります。

眠れないのではなく、眠らせないようにしているなんてことがあるかもしれません。

自分の行動を一度振り返ってみて下さい。